2012年1月27日 (金)

マルタ島にベツレヘム出現!?(マルタ共和国)

先日、「陽光のマルタをめぐる7日間」のツアーから帰国しました。
マルタの野花とサボテン アフリカ大陸からはわずか約300㎞の場所に位置し、温暖な地中海に浮かぶマルタ島では1月にも関わらず、早くも野花が咲き、畑にはみずみずしく、鮮やかな新緑が広がっていました。 晴天時の島は陽光に溢れ、地中海ならではの明るい雰囲気とともに、一足早い春の息吹を感じることができた旅でした。

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2012年1月26日 (木)

モザイクの小石が描き出すもの

今年の年末年始はチュニジアへの添乗でした。2010年の12月、チュニジアの小さな地方都市でおきた青年の焼身自殺から始まったチュニジアの革命、そしてそれに続く北アフリカの独裁国家の崩壊。2011年、北アフリカは大きく揺れたわけですが、その揺れもひと段落したチュニジアに久しぶりに訪れることが出来ました。

Sabaku チュニジアは相変わらず見所満載の国でした。最初に、伝統的な旧市街の残る聖なる都カイラワンの観光から砂漠へ向かいます。懐かしい砂漠の風景を目にしながら、私が楽しみにしていたのは「モザイク」です。

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2012年1月25日 (水)

おいしい南イタリアを味わおう!

Gara

先日、「南イタリアとシチリア島 10日間」より戻りました。今回は年末の年越しツアーということで、現地でも新しい年に向けての飾り付けやイルミネーションがとても綺麗でした。実際に大晦日の12月31日には、シチリア島のタオルミナの町で年越しを祝うパーティであるガラディナーにて、新しい年に向け美味しい料理に舌鼓を打ち、日付が変わると同時にクラッカーで新年を祝いました。

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2012年1月24日 (火)

モロ!ヒンバ族を訪ねて(ナミビア)

1 先日、ユーラシア旅行社の「幻想のナミブ砂漠とヒンバ族を訪ねて 10日間」に添乗して参りました。ナミビアはアフリカで最も人口密度が低い国の一つ!ドライブしていても、確かにあまり車にすれ違ったり、人が歩いていたりすることはありません。
そんな、のどかで今は平和に見えるナミビアですが、1900年代にはドイツ軍により90%もの先住民が殺害されるという悲しい歴史がありました。そして、ドイツの植民地支配の時代には、キリスト教や西洋的な暮らしを受け入れた民族もありましたが、そんな時も昔ながらの伝統的な暮らしを選び、今日まで続けているのがヒンバ族です。

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2012年1月23日 (月)

あったか冬のラサ(中国)

ラサのポタラ宮先日、「青海チベット鉄道と太陽のラサ~王家の谷ツェタン訪問~」より帰国致しました。「冬にラサ??寒いでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、冬のラサは皆様が想像するほど冷え込みは激しくありません。
ラサは標高が3600mでちょうど富士山の山頂と同じくらいですが、緯度は鹿児島よりも南に位置しているため、雪が降るのは年に数回で、まして積もるほど降ることはほとんどありません。この時期の気温は-8~10℃くらいで、出発時の日本と同じ防寒対策をしていれば、日中は太陽が出て暖かく感じるくらいです。チベットの観光シーズンは主に夏ですが、あえてこの時期を選んで行くおすすめポイントがあります。

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2012年1月20日 (金)

ミャンマー人の晴れ舞台

Photo

先日、「ミャンマー大周遊 11日間」より帰国致しました。年末に日本を出発し、年末年始を黄金の国ミャンマーで過ごしました。
ミャンマーは敬虔な仏教国。お坊さんは女性が触れることのできないほど、地位が高く尊敬されています。もちろん至るところで優遇され、空港ではお坊さん専用の待合いスペースがあり、飛行機は優先搭乗。荷物は空港スタッフが機内までお持ちし、雨が降っていれば、傘をさしてあげて飛行機までご案内。いたでりつくせり、お世話をしています。

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2012年1月19日 (木)

ノスタルジック台湾

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「日月潭に泊まる、ぐるり台湾一周の旅8日間」のツアーより帰国しました。

台北を起点に景勝地の日月潭、台湾の古都である台南、湾港都市として急発展している高雄、大理石の断崖絶壁が続く太魯閣渓谷、最近日本人観光客が注目の九份などをぐるっと周る見所がたくさんのツアーでした。

九州ほどの大きさの島をバスだけでなくローカル列車に乗ったり、遊覧船に乗ったり、新幹線に体験乗車したり様々な交通を体験できました。

台北などの都市部では高層ビルが建ち並び、町中にはセブンイレブン等のコンビニを目にし、新幹線は日本の車両と同じであったり、台湾と日本は文化的、経済的にとても関わりが深いことに気づかされます。さらに戦前の日本統治時代の面影が残っているからでしょうか、台湾を観光していると何となく懐かしい印象も受けます。

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2012年1月18日 (水)

リゾートデビューinパラオ!

ユーラシアの旅をよくご利用くださる方のなかには、意外にハワイやグアムのような、
海外旅行の取っ掛かりになるようなリゾートとは
あまり縁がなかったというかたが少なからずいらっしゃいます。

パラオ、オジサン島 今回添乗させていただいた、25周年謝恩特別企画「太平洋の緑の宝石、パラオの休日 5日間」では、
手頃な日程ということもあり、ついにパラオでリゾートデビューしました!というお客様が多かったのが印象的でした。

ジムで水泳はやっているけどシュノーケルは初めて!
海で泳ぐの心配…
なんてお客様も、ライフジャケットをつけて海に飛び込めば、童心に返ってお楽しみいただけたようです。

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2012年1月17日 (火)

あの笑顔とエネルギーに引き寄せられて(インド)

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2012年1月16日 (月)

ウキウキ雨季のウユニ塩湖へ~ボリビア~

Kuruma 先日、ユーラシア旅行社の「天空の鏡、ウユニ塩湖ハイライト 9日間」より帰国しました。前回、ウユニ塩湖を訪れたのは、乾季の時期で、澄みきった青空に太陽に照らされた真っ白な塩の大地がキラリと眩しい世界を4WDで駆け抜け、白い世界を思う存分堪能しましたが、今回は雨季と言う事もあり、やはり皆様が期待するのは天空に広がる鏡の世界。しかし、例年雨季が訪れるのが12月。高低差がほとんどないウユニだからこそ、降った雨が湖面に張り、創り出される世界なのだが、1日、2日、降ったからといって東京都の約5倍の面積を誇る塩湖に水が張るわけではない。それにはそれなりの雨が必要なのです。Photo 雨季の雨量がどれだけのものなのか?こればかりは自然の事なので、私たちには、どうすることもできません。神のみぞ知る!です。ですから、どの程度の水があるのか、ブログのタイトルのようにウキウキというよりは、ドキドキまじりに、飛行機を何度も乗り継ぎ、遠くボリビア、ウユニ塩湖へと向かったのでした。

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