コロコロ景色の変わる、絶景のマディラ島

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「ポルトガル物語15日間」より帰国しました。ポルトガル本土をリスボン~ポルトまで町々を観光しながら北上し、最後はマディラ島のフンシャルでゆったり3連泊するツアーです。 私のご一緒した出発日は1年に1回フンシャルで行われる「花祭り」をご案内するツアーで花に始まり花で終わったという印象を受けました。

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2012年5月28日 (月)

ポルトガルの銘菓と季節のフルーツ

G1 先日、「滞在型で満喫、ポルトガル旅情 10日間」より帰国しました。私たちが到着する1週間前は真冬のような寒さが続いていたそうですが、滞在中は暖かな陽気で、毎日青空を見ることができました。

観光初日に訪れたのは、ポルトガル初代国王アフォンソ1世誕生の地で、世界遺産にも登録されているギマランイスです。2012年欧州文化首都にも指定されていて、観光客誘致のための様々なイベント等が企画されています。街の中にはギマランイスが2012年の文化首都に指定されていることを示すシンボルマークのハートがお店の入口に掲げられていました。

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2012年5月25日 (金)

どこでもピクニックを楽しむイランの人々

Shiraz 先日、ユーラシア旅行社の「魅惑のペルシャ4都市周遊 9日間」のツアーより帰国しました。
イランは今、丁度薔薇の季節、エラムガーデンや詩人廟などでは、色とりどりの薔薇の花を目にする事が出来ました。
皆様はイランと聞くとどういった印象をお持ちでしょうか?何だか危険そうだという声が聞こえてきそうですが、実際行ってみると、平和でのんびりした雰囲気をお楽しみ頂くことが出来ます。

イランに到着したのだと実感するのが、テヘランの空港に到着した時!女性は、体の線が隠れる服を着て、髪の毛をスカーフなどで覆う必要があります。服装が制限されるなんて何だか怖い感じがするかもしれませんが、慣れてしまえばあまり気にならなくなります。スカーフの色は何色でも大丈夫。地元のイランの女性も様々なお洒落な色や柄のスカーフを楽しんでいる様子でした。

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2012年5月24日 (木)

グルジアワインのワイナリーにお邪魔します!

Oba先日「民族と文明の道コーカサス三国周遊9日間」より帰国致しました。アゼルバイジャン、グルジア、アルメニアの3カ国を周遊し、内容の濃い9日間。同じ季節の日本よりも少し早めに夏がきたようで、半袖でも十分な陽気、日も長く、朝から晩までしっかり満喫して頂きました。そんな中でも本日は特に印象に残ったグルジアのワイナリーについてお話させて頂きます。

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2012年5月23日 (水)

GW期間は、緑のナミビア

Small ゴールデンウィークに「ナミビア二大砂漠探訪7日間」の添乗に行ってきました。ナミビアというとナミブ砂漠が観光名所として第一に挙げられるように砂漠のイメージがあります。日本の2.2倍の面積という国土のほとんどが砂漠とサバンナで占められ、人口は札幌市と同じくらいの210万人なので、町から30分ほどバスを走らせて郊外に行けば人の姿が見られない広大な平原のなかを真直ぐに伸びる道路を走る状態になります。

そのような何も無いという風景も、ちょっと観察してみると変化や発見があり、単調な移動と思われる平原の移動も面白いものになります。特にこの4月末くらいは雨季から乾季へ移行したときだからこその風景が見ることができます。

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2012年5月21日 (月)

10年に1度!フロリアード

先日、「花のベネルクス物語」より帰国しました。
ベストシーズンのベネルクス(ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)の春は、チューリップなど色とりどりの花が咲き乱れ、旬の美味しい食べ物も沢山出回っていて、人々も春の訪れに心弾んでいるように思えました。

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そして今年は、オランダにとって特別な年!ドイツの国境に近いフェンローという町で、10年に1度しか開かれない国際園芸博覧会「フロリアード」が開催されています。もちろん、今回のツアーではフロリアードを訪問してきました。

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2012年5月17日 (木)

アラビアのロレンスの世界へ(ヨルダン)

Photo_14 ユーラシア旅行社の「薔薇色のペトラと死海を楽しむ 8日間」から帰国しました。
今の時期はもう暑いのだろうな、と覚悟して現地入りをしましたが予想に反してさわやかな風がふき、過ごしやすい気候でした。ヨルダンの面積は北海道より少し大きい位です。国土の八割が砂漠なのでどこへ行っても砂だらけかと思われがちですが、少しドライブをすれば景色が変化に富んでいることに気が付きます。北へ行けば緑が豊富で、オリーブやブドウの木がたくさんあり緑豊かです。路上では旬の果物の真っ赤なイチゴが路上で売られていました。又、スイカももう出回っていました。中部には地球上でもっとも低い死海があり、南部にはごつごつとした岩山が砂漠の中に現れます。そしてヨルダン最南端のアカバは外海と接している場所で港とビーチがあります。アカバは国境が密集していてイスラエル、エジプトまで10キロほどしか距離がなく、サウジアラビアまでも26キロというのも興味深いです。現在も国内唯一の港として経済活動における重要な町となっていますが、そういった位置関係から、古代からの要所でした。一次大戦中のアラブ革命の際もオスマン帝国軍が占領していたアカバを英軍人ロレンス率いるアラブ軍が陥落させ、アラブ軍勢の転機となりました。
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2012年5月16日 (水)

ビールの美味しい時期がやってきました!(チェコ)

先日、「チェコ・スロヴァキアの美都とハンガリーの大平原 10日間」の添乗より帰国しました。このツアーは、“ドナウの真珠”と呼ばれるハンガリーの首都ブダペストからスタートし、スロヴァキアを経て、チェコへと入っていきます。

天候はというと、少しだけ曇ったときもありましたが毎日素晴らしいお天気に恵まれ、最高の観光日よりでした。特にハンガリーでは60数年ぶりの暑さを観測し、30℃を超えることもありました。

Photo_8さて、こちらの国々では現在菜の花満開のシーズンを迎えています。バス移動の際窓の外を眺めていても、あちらこちらに美しい菜の花畑が広がって下おり飽きることがありません。青く澄み渡った空と、一面に広がる輝く菜の花畑。この美しい景色は、この時期にしか味わうことのできない素晴らしい光景でした。

こんな暑いとき、飲みたくなるものと言えばそう、ビールです!ご存知の方も多いかも知れませんが、チェコは国民一人当たりのビール消費量世界一を誇っています。チェコビールの銘柄は約470種類もあると言われており、種類もかなり豊富です。現在はアメリカのビールとして知られているバドワイザーも、実はチェコが発祥です。チェコの南に位置するチェースケー・ブジェヨヴィツェという町の、ブドヴァイゼルというビールがもとになっています。ブドヴァイゼルの英語読みから、バドワイザーになりました。しかし、味は全くの別物です。

ハンガリーからビールを飲まれていたお客様も、「やっぱりビールはチェコだね!本当においしい!!」とそのおいしさに驚かれていました。また、こちらのツアーでは本場ボヘミアの伝統あるビアホールにご夕食へご案内し、皆様にビールを一杯付けさせて頂くという嬉しい特典もあります!チェコに行った際には是非、おいしいビールを飲んでみてくださいね!

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ビールの値段はというと、ソフトドリンクとほとんど変わらず日本と比べるとかなり安めです。そんなビール大国のチェコで、今回のお客様も昼食や夕食の際にビールを飲まれ味比べを楽しまれていました。

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2012年5月15日 (火)

ケニア・タンザニアで大奥発見!インパラのハーレムに迫る

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先日、ユーラシア旅行社の「ケニア・タンザニア ハイライト」のツアーより帰国致しました。日本が連休ムード一色だったゴールデンウィークの出発だったのですが、現地はちょうど雨季の終わりにあたります。しかし、雨季と言えども日本の梅雨のように朝から晩まで降り続けるということはなく、日中はカラッと晴れて、夕方から夜にスコールのように集中して降るような気候でしたので、この旅の目的であるサファリは存分に楽しめました。

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2012年5月14日 (月)

サマルカンドでナンを食する(ウズベキスタン)

Kama 先日「サマルカンド・ヒワ・ブハラ世界遺産周遊の旅 8日間」の添乗より帰国致しました。
  このコースは、今もなお17世紀当時の面影を残す古城の街ヒワ、かつて政治経済の中心であったブハラ、英雄アミール・チムールの故郷シャフリサブスと世界遺産に登録されている街を訪れます。そして世界遺産でもう1つ忘れてはならないのが、「青の都」と呼ばれる街サマルカンドですが、レギスタン広場やシャーヒ・ジンダ廟群など青のドームが美しいのが特徴です。

 サマルカンドには名物がございます。それはズバリ「ナン」ですが、では「ナン」とは何でしょうか(笑)?私たち日本人にとっては、よくインド料理店に行ったときに出てくる細長いパンのようなものを思い出しますが、ウズベキスタンのナンも小麦粉でできたパンのような食べ物という点ではインドのナンと変わりません。しかし形は総じて円形となっています。このナンはウズベキスタンの人にとっての主食ですので、ウズベキスタンのほとんど食卓にはナンが並びます。その中でもサマルカンドのナンが名物と言われるのはなぜでしょうか?


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«甘い香りに誘われて~メキシコのフルーツ~